海外旅行保険 

海外旅行保険

リスクマネジメント事業・損害保険代理店・生命保険代理店の株式会社NCI【エヌシーアイ】

海外旅行保険Overseas
Travel Insurance

ネットで簡単!海外旅行保険

このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。
取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項等説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、取扱代理店までお問い合わせください。

お客さまの声

  • 海外旅行の計画をしているけれど、色々ありすぎてどの保険を選んだら良いかわからない
  • 旅行保険に入るために窓口に行きたくない!簡単に入れないの?
  • 旅行に持っていくお金が必要。とにかく保険料を抑えたい!
  • 持っているクレジットカードの補償で十分なの?利用条件って何?
  • 深夜に急病!日本語でコールセンターと話したい!病院教えてくれる?
  • 病院に掛かった際に高額な請求になると聞いた!キャッシュレスにできる?
  • 治療救援費用が無制限になる保険ってあるの?
  • 支払いもカード決済やコンビニ払で済ませたい!

こんなお話をよく聞きます。当記事では、海外旅行保険の選び方に迷っているお客さまに向けて、おすすめの海外旅行保険のプランや、選び方をご紹介。お客さまの疑問を解消して、ご自身にぴったりの海外旅行保険をお選びください。

海外旅行保険の選び方とポイント

海外旅行保険の選び方

海外旅行保険は、どれを選んでも同じというものではありません。加入条件や補償内容、オプション(特約)などは損保会社によって異なります。

海外旅行保険を選ぶときは、旅行の目的や行先に合った保険プランを選ぶことが重要です。選び方のチェックポイントを見ていきましょう。

海外旅行保険の4つの選び方

海外旅行保険の選び方は、大きく分けると下記の4点に絞られます。

  • 選び方のポイント①治療費用は補償額が十分か
  • 選び方のポイント②携行品損害補償の内容は十分か
  • 選び方のポイント③賠償責任補償の内容は十分か
  • 選び方のポイント④滞在期間は十分にカバーできるか

選び方のポイント①治療費用は補償額が十分か

海外旅行保険の選び方の中で最も重要なのは、治療費用の補償額が十分かどうかチェックすることです。

海外は医療費が日本より高額なところが多く、なかでもアメリカは世界一高いと言われています。救急搬送されて手術・入院となると3千万円を超えるケースも決して珍しくありません。

クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用するとしても、クレカ付帯の治療費用は上限が150万~300万円ですから、それを補う形で治療補償が2,000万~3,000万円の「クレカ上乗せプラン」を選べば安心。

また、保険料が気になる人の選び方としては、ネット型の海外旅行保険が保険料も安くておすすめです。

選び方のポイント②携行品損害補償の内容は十分か

携行品とはバッグやカメラ、スマホなどいつも持ち歩くもののことで、盗まれたり壊したりしたときに1点につき10万~30万円内で補償されるものです。

ただし、下記のものは携行品損害の対象にならないので要注意です。

携行品損害の補償対象とならないもの

•現金 •小切手 •クレジットカード •運転免許証 •定期券 •データ・プログラム・ソフトウエアなどの無対物 •設計図 •コンタクトレンズ •義歯 など

財布を盗まれた場合、財布は補償対象となりますが、中に入れていた現金やクレジットカードは対象外とされています。

特に携行品損害補償は、旅行先が盗難や窃盗が多いヨーロッパ圏の場合は重視したい選び方です。

選び方のポイント③賠償責任補償の内容は十分か

誤って他人にケガをさせた、ショッピング中に商品を壊してしまった、ホテルの客室を水浸しにしてしまったなど、第三者に損害を与えてしまった場合に賠償金を請求されることがあります。

高級なショップやホテルなら賠償金も高額になり、四つ星ホテルの部屋を水浸しにして1千万円請求された事例もあります。

また、子供連れの家族旅行の場合は、いつどこで物を壊すかわかりません。

そのような場合に備えて賠償責任補償もしっかり確認しておきたい選び方の1つです。

選び方のポイント④滞在期間は十分にカバーできるか

一般的な海外旅行保険では、補償期間が3ヶ月までとされているものが多いです。

そのため、留学や長期出張、ワーキングホリデーなどで滞在期間が3ヶ月を超える場合には、長期滞在専用の海外旅行保険を選ぶ必要があります。

選び方の1つとして、自分の滞在期間をよく確認してから海外旅行保険を検討しましょう。

子ども・乳幼児の海外旅行保険について

子ども・乳幼児の海外旅行保険について

お子様が海外旅行へ一緒に行かれる場合には、お子様の補償も必要となります。ご両親のみ海外旅行保険に加入していても、お子様の補償は付帯されません。

海外旅行保険の加入に年齢制限はありませんので、お子様の補償についてもしっかりと保険で備える必要があります。

お子様と一緒に家族で海外旅行に行く際の選び方としては、「ファミリープラン」を用意している海外旅行保険がおすすめです。家族全員で加入することで、保険料が少し安くなります。

また、少しでも保険料を安く済ませるなら、補償内容の選び方もポイントになります。

たとえば、お子様については携行品損害補償を少なくする、死亡保険金を抑えめにして治療費に関する補償を手厚くするなどが挙げられます。

海外旅行保険の選び方も重要ですが、さらに補償内容をどういったものにするかもしっかり検討しましょう。

チェックしておきたいその他のサービス

ここまで、海外旅行保険の選び方について解説してきました。

基本的な選び方は、補償の充実度と、自分の滞在期間のすべてをしっかりカバーできるかという点が重要です。

また、もしいくつか良さそうな海外旅行保険がいくつかあり、選び方を迷っているという場合には、その他のサービスで比較するのも1つの方法です。

海外旅行保険は基本的な補償のほか、下記のようなサービスがあります。

  • 24時間365日受付可能な日本語での電話対応サービス(通訳サービス、医師・医療機関のご紹介・ご案内)
  • 提携病院によるキャッシュレスサービス(事前のご連絡が必要な場合がございます。)
  • 緊急歯科治療費用の補償付帯

各保険会社によって付帯しているサービスが異なるため、迷ったら海外旅行保険の付帯サービスの充実度で選ぶ選び方もおすすめです。

海外旅行保険の加入方法

海外旅行保険のお支払い方法・保険金のご請求方法

海外旅行保険に加入するには、下記の3つの方法があります。

  • ネット型保険でWebから加入する
  • 旅行当日に日本の空港で加入する
  • 保険会社・保険代理店で直接加入する

加入方法の選び方としては、保険料を休めに抑えたい方にはネット型保険がおすすめです。担当者の人件費や店舗の維持費などがかからないため、その分保険料が割安なことが多いのです。しかし、補償プランを自分ひとりで決める必要があるため、海外旅行保険の選び方に不安がある場合にはおすすめできません。

自分に必要な補償を漏れなくつけたいという方は、保険代理店などで海外旅行保険に直接加入するか、空港で加入する方法が良いでしょう。専任のスタッフがいるため、補償内容について相談することができます。

各社の保険商品を比較!

ここでは、各損害保険会社が扱う海外旅行保険をご紹介します。

ここまで説明してきた選び方の通り、補償内容、補償期間、付帯サービスをまとめて紹介しているので、自分のニーズにあった海外旅行保険をチェックしてみてください。

三井住友海上ネットde保険@とらべる

価格重視クレカ払い提携病院数 約1,600保険期間 最大92日まで当日申し込みOKペット預入延長費用ファミリープラン

昨今、要望の多いクレジットカード上乗せプランを用意している
補償内容はベーシックなものだが、弁護士費用やテロ等対応費用、ペット預入延長費用などのユニークな特約が魅力。
歯科治療費も自動で付帯されているので初心者から中級者のご旅行者向け

補償項目 保険金額
タイプA タイプB タイプC タイプK
基本補償 傷害死亡 1,000万円 2,000万円 3,000万円 補償なし
傷害後遺障害 1,000万円 2,000万円 3,000万円 補償なし
治療・救援費用 1,000万円 2,000万円 3,000万円 2,000万円
疾病死亡 1,000万円 2,000万円 3,000万円 2,000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円 補償なし
携行品損害 30万円 30万円 50万円 補償なし
航空機寄託手荷物遅延費用 10万円 10万円 10万円 補償なし
弁護士費用等 100万円 100万円 100万円 100万円
緊急歯科治療費用 補償あり 補償あり 補償あり 補償なし
テロ等対応費用 10万円 10万円 10万円 補償なし
保険料 1,540円 1,990円 2,540円 1,220円
リピーター割引適用後の保険料 1,450円 1,880円 2,410円 1,160円
オプション ペット預入延長費用 10円

※ 保険料例は 台湾 3日間 個人プラン

キャッシュレスメディカルサービス
クレカ上乗せプラン
フリープラン ×
航空機寄託 手荷物遅延費用
航空機遅延費用 ×
歯科治療費用

三井住友海上のメリット

  • リピーター割引あり! 一度ご登録いただいたお客様は次回から5%割引!
  • 書面でお申込みいただくよりも約46%お得になる場合も!(条件によります。)
  • 緊急歯科治療費用が自動付帯!(Kプランを除く)
  • ご要望の多い、クレジットカード上乗せプラン(Kプラン)をご用意!
  • 弁護士費用が自動付帯! 海外でのお困りごとも安心!
  • 万が一帰国が遅れた時も安心の ペット預入延長費用もオプションでご用意!
B20-900038 (承認期限 2021.4.24)

東京海上日動海外旅行保険インターネット契約サービス

補償重視クレカ払い提携病院数 約280か所旅行期間 最長6ヵ月未満当日申し込みOK治療・救援費用保険金額無制限プラン

補償内容だけを見るとシンプル。
ただし、付帯サービスが充実しており、治療・救援費用も保険金額無制限プランがあり、旅慣れをした旅行者様向け
特筆すべきは提携病院では事前連絡なしでキャッシュレス・メディカル・サービスが受けられ、緊急時に役立つトラベルプロテクトが受けられる

補償項目 保険金額
Z1 Z2 Z3
基本補償 傷害死亡 1,000万円 2,000万円 3,000万円
傷害後遺障害 1,000万円 2,000万円 3,000万円
治療・救援費用 3,000万円 無制限 無制限
疾病死亡 1,000万円 1,000万円 1,000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円
携行品損害 10万円 20万円 20万円
航空機寄託手荷物 10万円 20万円 20万円
航空機遅延 付帯あり 付帯あり 付帯あり
保険料 4,570円 5,420円 5,770円

※ 保険料例は 台湾 3日間 個人プラン(69歳以下)

キャッシュレス・メディカル・サービス
クレカ上乗せプラン ×
フリープラン ×
航空機寄託 手荷物遅延費用
航空機遅延費用
歯科治療費用 ×

東京海上日動のメリット

  • 東京海上日動のキャッシュレス・メディカル・サービスは東京海上日動の提携病院なら事前の連絡が無くてもキャッシュレス可能!
  • ケガや病気の有無にかかわらずご利用いただけるサービス【トラベルプロテクト】!!
  • 治療・救援費用保険金額無制限プランをご用意!
2019年10月作成 19-T03852
 

損害保険ジャパン新・海外旅行保険【off!(オフ)】

価格重視クレカ払い提携病院数 約430か所旅行期間 92日間まで当日申込みOK

渡航先でもお金を使いたい!とにかく安い保険料で安心をという方におすすめ!
オーダーメイドプランで自分にあったプランの設計もできます。
はじめての海外旅行は損保ジャパンのoff!で

補償項目 保険金額
保険料抑えたい 保険料と補償バランス 補償充実させたい
基本補償 傷害死亡・後遺障害 1,000万円 2,000万円 3,000万円
治療費用 1,000万円 2,000万円 2,000万円
疾病死亡 1,000万円 2,000万円 3,000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円
携行品損害 30万円 30万円 50万円
救援者費用 1,000万円 2,000万円 2,000万円
航空機寄託 手荷物遅延等費用 10万円 10万円 10万円
保険料 1,480円 1,760円 2,130円
オプション 航空機遅延費用 50円

※ 保険料例は 台湾 3日間 個人の場合

キャッシュレスメディカルサービス
クレカ上乗せプラン
フリープラン
航空機寄託 手荷物遅延費用
航空機遅延費用
歯科治療費用 ×

損保ジャパンのメリット

  • 地域別リスク細分型の海外旅行保険 保険料割引例 55%OFF!(アジア旅行、保険料抑えたいプラン、4日間において、損保ジャパン店頭販売商品と比較した場合)とにかく安い!
  • クレジットカードの補償内容に足りない補償だけをプラスするなど、ご自身で必要な補償が選べる、オーダーメイドプランをご用意!
    ご予算に合わせた保険が設計できます!
  • わかりやすい保険内容でお手続きもカンタン!
SJ20-05792(2020.8.18)

CHUBB保険

補償重視クレカ払い提携病院数 約1400か所旅行期間 3ヵ月まで当日申し込みOK

治療・救援費用が無制限になるプランを用意
海外旅行保険に強い保険会社ならではの各種サービスもご用意
中級から上級のご旅行者様向け

補償項目 保険金額
PA4 BY1 BY2 AL3
基本補償 傷害死亡 1,000万円 1,000万円 3,000万円
傷害後遺障害 1,000万円 1,000万円 3,000万円 1,000万円
治療・救援費用 1,000万円 無制限 無制限 1,000万円
疾病死亡 500万円 1,000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円 1億円
携行品損害 10万円 10万円 20万円 10万円
旅行中の事故による緊急費用 5万円 5万円
保険料 各プランの保険料は保険会社サイトにてご確認ください(準備中)

※ 例は 台湾 3日間 個人プラン

キャッシュレスメディカルサービス
クレカ上乗せプラン
フリープラン ×
航空機寄託 手荷物遅延費用
航空機遅延費用
歯科治療費用 ×

※保険期間32日以上の場合に付帯されます。

Chubb保険のメリット

  • 外資系損保ならではのワールドワイドなネットワーク!
  • 治療・救援費用の保険金額を無制限にできるプランをご用意
  • スーツケース修理業者紹介サービス
L1810276

あいおいニッセイ同和eとらべる海外旅行保険

価格重視クレカ払い保険期間 最大92日まで当日申し込みOKペット預入延長費用ファミリープラン

クレジットカード上乗せプランを用意している
補償内容はベーシックなものだが、弁護士費用やテロ等対応費用、ペット預入延長費用などのユニークな特約が魅力。
歯科治療費も付帯されているセットがあるので初心者から中級者のご旅行者向け

補償項目 保険金額
タイプA タイプB タイプC タイプK
基本補償 傷害死亡 1,000万円 2,000万円 3,000万円 補償なし
傷害後遺障害 1,000万円 2,000万円 3,000万円 補償なし
治療・救援費用 1,000万円 2,000万円 3,000万円 2,000万円
疾病死亡 1,000万円 2,000万円 3,000万円 2,000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円 補償なし
携行品損害(盗難等の限度額は30万円) 30万円 30万円 50万円 補償なし
航空機寄託手荷物遅延費用 10万円 10万円 10万円 補償なし
弁護士費用等 100万円 100万円 100万円 100万円
緊急歯科治療費用 補償あり 補償あり 補償あり 補償なし
テロ等対応費用 10万円 10万円 10万円 補償なし
保険料 1,540円 1,990円 2,540円 1,220円
リピーター割引適用後の保険料 1,450円 1,880円 2,410円 1,160円
オプション ペット預入延長費用(保険金額:日額5,000円) 10円

※ 保険料例は 台湾 3日間 個人プラン

キャッシュレスメディカルサービス
クレカ上乗せプラン
フリープラン ×
航空機寄託手荷物遅延費用
航空機遅延費用 ×
歯科治療費用

あいおいニッセイ同和損保のメリット

  • リピーター割引あり! 一度ご登録いただいたお客様は次回から5%割引!
  • 書面でお申込みいただくよりも約46%お得になる場合も!(条件によります。)
  • 緊急歯科治療費用が自動付帯!(Kプランを除く)
  • クレジットカード上乗せプラン(Kプラン)をご用意!
  • 弁護士費用が自動付帯! 海外でのお困りごとも安心!
  • 万が一帰国が遅れた時も安心の ペット預入延長費用もオプションでご用意!
2020年8月承認B20-102061

ケガ、病気などの事故事例

事故の種類 事故地 属性 事故内容 支払保険金(合計) 支払保険金の内訳
疾病 アメリカ 30代男性 現地で突然頭痛に襲われ、倒れたまま病院へ運ばれる。クモ膜下出血と診断され、そのまま入院となる。現地入院期間は36日間。退院後、救援者付き添いのもと、ビジネスクラスにて帰国。 600万円 ■疾病治療費用保険金:400万円※1
■現地でかかった治療費用:1,150万円※2
■救援者費用保険金:200万円※1
→本人帰国費用、救援者3名分の交通費・宿泊費
傷害 中国 20代男性 路線バスに搭乗中にトラックに衝突され、脛骨・腓骨を複雑骨折、下肢に裂傷・挫傷。事故後搬送された病院から医療設備の整った病院に転院し、手術を行う。衛生面・医療設備の問題から、事故から5日後、北京へチャーター機による搬送を行う。事故日から17日後、看護師付き添いのもと、日本に帰国。 約666万円 ■傷害治療費用保険金
【傷害治療費用内訳】
・現地治療費用:62,5万円
・搬送費用:603,8万円
→現地緊急移送・日本への帰国費用
疾病(死亡) 中国 50代男性 ホテルの部屋で心臓麻痺により死亡しているところを同行者によって発見される。救援者としてご家族3名が現地入りし、ご遺体とともに帰国。 約1,223万円 ■疾病治療費用保険金:1,000万円
■救援者費用保険金:223,8万円

事例 1

事故の種類
疾病
事故地
アメリカ
属性
30代男性
事故内容
現地で突然頭痛に襲われ、倒れたまま病院へ運ばれる。クモ膜下出血と診断され、そのまま入院となる。現地入院期間は36日間。退院後、救援者付き添いのもと、ビジネスクラスにて帰国。
支払い保険金(合計)
600万円
支払い保険金の内訳
■疾病治療費用保険金:400万円※1
■現地でかかった治療費用:1,150万円※2
■救援者費用保険金:200万円※1
→本人帰国費用、救援者3名分の交通費・宿泊費

事例 2

事故の種類
障害
事故地
中国
属性
20代男性
事故内容
路線バスに搭乗中にトラックに衝突され、脛骨・腓骨を複雑骨折、下肢に裂傷・挫傷。事故後搬送された病院から医療設備の整った病院に転院し、手術を行う。衛生面・医療設備の問題から、事故から5日後、北京へチャーター機による搬送を行う。事故日から17日後、看護師付き添いのもと、日本に帰国。
支払い保険金(合計)
666万円
支払い保険金の内訳
■傷害治療費用保険金
【傷害治療費用内訳】
・現地治療費用:62,5万円
・搬送費用:603,8万円
→現地緊急移送・日本への帰国費用

事例 3

事故の種類
疾病(死亡)
事故地
中国
属性
50代男性
事故内容
ホテルの部屋で心臓麻痺により死亡しているところを同行者によって発見される。救援者としてご家族3名が現地入りし、ご遺体とともに帰国。
支払い保険金(合計)
1,223万円
支払い保険金の内訳
■疾病治療費用保険金:1,000万円
■救援者費用保険金:223,8万円

※平成30年4月1日当社調べ
※1 保険金額全額
※2 保険金額全額を大幅に超過。差額は全て自己負担となった。

発生国 費用 事故内容
スロベニア 3,800万円 観光中に意識を失い、脳出血と診断され現地病院からヘリコプターで施設が整った病院へ搬送し、その後30日間入院・手術。家族が駆けつけ、医師・看護師付き添いでチャーター機により日本へ搬送。
フランス 7,400万円 フランスシャモニーでスキー中に転倒し頸部脊椎骨を骨折し、ヘリコプターで搬送され入院・手術。3ヶ月入院後チャーター機で日本に搬送されるが、搬送先の日本の病院で死亡。
ハワイ 4,300万円 往路の飛行機で意識が朦朧とし、到着後救急車で入院。肺炎・脳梗塞と診断され37日間入院。家族が駆けつけ、医師、看護師付き添いでチャーター機により日本へ搬送。
アメリカ 3,000万円 ホエールウォッチングのクルーズ船が波に揺れ転倒し、腰椎骨折で17日間入院・手術。家族が駆けつけ医師・看護師付き添いで定期便により日本へ搬送。

事例 1

発生国
スロベニア
費用
3,800万円
事故内容
観光中に意識を失い、脳出血と診断され現地病院からヘリコプターで施設が整った病院へ搬送し、その後30日間入院・手術。家族が駆けつけ、医師・看護師付き添いでチャーター機により日本へ搬送。

事例 2

発生国
フランス
費用
7,400万円
事故内容
フランスシャモニーでスキー中に転倒し頸部脊椎骨を骨折し、ヘリコプターで搬送され入院・手術。3ヶ月入院後チャーター機で日本に搬送されるが、搬送先の日本の病院で死亡。

事例 3

発生国
ハワイ
費用
4,300万円
事故内容
往路の飛行機で意識が朦朧とし、到着後救急車で入院。肺炎・脳梗塞と診断され37日間入院。家族が駆けつけ、医師、看護師付き添いでチャーター機により日本へ搬送。

事例 4

発生国
アメリカ
費用
3,000万円
事故内容
ホエールウォッチングのクルーズ船が波に揺れ転倒し、腰椎骨折で17日間入院・手術。家族が駆けつけ医師・看護師付き添いで定期便により日本へ搬送。

海外旅行保険とクレジットカード付帯保険との違い

クレジットカード付帯保険との違い

海外旅行へ行く際に、「クレジットカードに付帯されているから海外旅行保険に入らなくても大丈夫」という方がよくいらっしゃいます。

本当に補償は十分でしょうか?利用条件はありませんか?ここではクレジットカード付帯の保険と保険会社の海外旅行保険の比較と、クレジットカード上乗せタイプの補償をご紹介します。

クレジットカード付帯保険(以下クレカ付帯保険)の利用条件とは?

クレカ付帯の海外旅行保険には、カード会社や種類によって自動付帯の場合と、利用条件付き付帯の場合がございます。

自動付帯は、有効なカードを持っているだけで海外旅行保険が使えるものです。利用条件付きは、「その旅行に関する交通費や旅行代金をそのカードで決済した時に初めて海外旅行保険が適用になる」等の例が挙げられます。

一般的な付帯条件としては、下記のいずれかを当該クレジットカード決済が必要な場合があります。

  • ① 出発空港等に向かうための交通費(公共交通機関 ※電車、バス、タクシーなど)
  • ② 出国後、海外で利用する交通費(公共交通機関 ※電車、バス、タクシーなど)
  • ③ その旅行の代金(募集型企画旅行 いわゆるパッケージツアー 航空運賃など)

クレカ付帯保険 VS 海外旅行保険!選び方はどうする?

クレカ付帯保険と海外旅行保険の違い

  • その1利用条件

    クレジットカード決済がされた場合のみ海外旅行保険が適用となる等、カード会社により付帯となるための条件が異なります。
    また、保険期間も最長で90日間まで等、長期の渡航の場合、対象とならない場合があります。

  • その2補償内容

    クレジットカード付帯保険は、疾病死亡のカバーが無いことのみならず、海外で一番使用する可能性が高い、傷害治療費・疾病治療費の保険金額が十分とは言えません。
    自己負担が出にくい治療・救援費用が付帯される海外旅行保険をおすすめします。

クレカ付帯保険と海外旅行保険を比較

ここでは、補償内容が充実している(カード付帯保険一覧内での比較)年会費有のカードと保険会社の海外旅行保険を比べてみましょう。

傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 傷害治療費 疾病治療費 賠償責任 携行品損害 救援者費用 航空機寄託
手荷物遅延等費用
備考
損保ジャパン(補償充実させたいプラン) 3,000万円 3,000万円 2,000万円 2,000万円 1億円 50万円 2,000万円 10万円 台湾5日間で2,620円
アメックス(ゴールド) 5,000万円 なし 200万円 200万円 4,000万円 50万円 300万円 自動付帯 年会費 31,320円
損保ジャパン(補償充実させたいプラン) アメックス(ゴールド)
傷害死亡・後遺障害 3,000万円 5,000万円
疾病死亡 3,000万円 なし
傷害治療費 2,000万円 200万円
疾病治療費 2,000万円 200万円
賠償責任 1億円 4,000万円
携行品損害 50万円 50万円
救援者費用 2,000万円 300万円
航空便遅延費用 10万円 自動付帯
備考 台湾5日間で2,620円 年会費 31,320円

死亡補償

まず一番先に目につくのが死亡補償の金額です。

死亡補償の金額ではカード付帯保険に軍配が上がります。ただし、多くのカード付帯保険は疾病死亡がセットされておりません。

ケガだけではなく、突然の病気にも備える必要があるため、疾病死亡も含めて考えると海外旅行保険の方が充実しています。

治療費用(傷害・疾病)

海外の治療は国内の健康保険などがその場では使えません。

高額な請求をされることが多く備えが必要ですが、カード付帯保険を見てみると200万円しかついておりません。

事例集にあるように治療費だけでも400万円かかる場合があることを考えると、海外旅行保険で2,000万円はつけておきたいところですね。

救援者費用

海外旅行保険で一番といってもいいほど重要なのが、救援者費用です。選び方のポイントとしてぜひ覚えておいてください。

補償内容を比較すると保険会社の海外旅行保険は2,000万円なのに対し、カード付帯保険は300万円と非常に少ないです。

事例集にもあるようにスキー中のケガでヘリコプター搬送されたときや、家族の駆けつけ、チャーター機で帰国しなければならなくなった場合の金額は数千万円になることがあります。

救援者費用はできれば無制限、少なくとも2,000万円はつけておきたいところです。

その他特約、付帯サービスなど

保険会社の海外旅行保険には様々な特約や、付帯サービスがついております。

中でも歯科治療費用やトラベルプロテクトサービス(通訳サービスなど)、付けられるものが色々ございます。

最近では上級カードに航空機遅延費用などが付帯されているものがありますが、まだまだ少ない状況です。カード保険は特殊な特約が少なく、ベーシックな補償だけの場合が多くあります。

クレカ付帯保険と海外旅行保険の比較まとめ

以上のように、クレカ付帯保険は利用条件がある場合や補償額が少ないケースが多く、十分な補償とは言い難いです。

補償額の充実度は海外旅行保険の中でも重要な選び方のポイントです。クレカ付帯保険の補償額が少ない場合には、保険会社で「クレカ上乗せ保険」に加入し、補償を手厚くすることをおすすめします。

※この比較表示には、保険商品内容のすべてが記載されているわけではありませんので、あくまで参考情報としてご利用ください。また、必ず「契約概要」やパンフレット等で保険商品全般についてご確認ください。

クレジットカード付帯保険一覧

傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 傷害治療費 疾病治療費 賠償責任 携行品損害 救援者費用 利用条件 備考
アメックス(ゴールド) 5,000万円
(1億円)
なし 200万円(300万円) 200万円(300万円) 4,000万円 50万円 300万円(400万円) 自動付帯 ()内は利用条件によるもの
その他、利用付帯による航空機遅延保険有り
アメックス(グリーン) 5,000万円 なし 100万円 100万円 3,000万円 30万円 200万円 あり
楽天プレミアムカード 5,000万円 なし 300万円 300万円 3,000万円 50万円 200万円 あり
NTTグループカード(ゴールド) 5,000万円 なし 200万円 200万円 2,000万円 50万円 200万円 自動付帯 一般カードは付帯無し
JCB(ゴールド) 5,000万円 なし 300万円 300万円 1億円 50万円 400万円 自動付帯 利用条件により死亡保険金倍額
その他航空機遅延保険有り
JCB(一般) 3,000万円 なし 100万円 100万円 2,000万円 20万円 100万円 あり
イオンカード(ゴールド) 5,000万円 なし 300万円 300万円 3,000万円 30万円 200万円 あり
楽天カード 2,000万円 なし 200万円 200万円 2,000万円 20万円 200万円 あり
ライフカード 2,000万円 なし 200万円 200万円 2,000万円 20万円 200万円 自動付帯 学生カード以外の年会費無料カードには付帯無し
MUFGカード(一般) 2,000万円 なし 100万円 100万円 2,000万円 20万円 100万円 あり
三井住友VISAカード(一般A) 300万円(2,000万円) なし 100万円 100万円 2,500万円 20万円 150万円 あり ()内は利用条件によるもの
ルミネカード(view) 500万円 なし 50万円 50万円 なし なし なし 自動付帯
エポスカード(VISA) 500万円 なし 200万円 270万円 2,000万円 10万円 100万円 自動付帯

アメックス(ゴールド)

傷害死亡・後遺障害
5,000万円(1億円)
疾病死亡
なし
傷害治療費
200万円(300万円)
疾病治療費
200万円(300万円)
賠償責任
4,000万円
携行品損害
50万円
救援者費用
300万円(400万円)
利用条件
自動付帯
備考
()内は利用条件によるもの
その他、利用付帯による航空機遅延保険有り

アメックス(グリーン)

傷害死亡・後遺障害
5,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
100万円
疾病治療費
100万円
賠償責任
3,000万円
携行品損害
30万円
救援者費用
200万円
利用条件
あり

楽天プレミアムカード

傷害死亡 ・ 後遺障害
5,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
300万円
疾病治療費
300万円
賠償責任
3,000万円
携行品損害
50万円
救援者費用
200万円
利用条件
あり

NTTカード(ゴールド)

傷害死亡 ・ 後遺障害
5,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
200万円
疾病治療費
200万円
賠償責任
2,000万円
携行品損害
50万円
救援者費用
200万円
利用条件
自動付帯
備考
一般カードは付帯無し

JCB(ゴールド)

傷害死亡 ・ 後遺障害
5,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
300万円
疾病治療費
300万円
賠償責任
1億円
携行品損害
50万円
救援者費用
400万円
利用条件
自動付帯
備考
利用条件により死亡保険金倍額
その他航空機遅延保険有り

JCB(一般)

傷害死亡 ・ 後遺障害
3,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
100万円
疾病治療費
100万円
賠償責任
2,000万円
携行品損害
20万円
救援者費用
100万円
利用条件
あり

イオンカード(ゴールド)

傷害死亡 ・ 後遺障害
5,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
300万円
疾病治療費
300万円
賠償責任
3,000万円
携行品損害
30万円
救援者費用
200万円
利用条件
自動付帯

楽天カード

傷害死亡 ・ 後遺障害
2,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
200万円
疾病治療費
200万円
賠償責任
2,000万円
携行品損害
20万円
救援者費用
200万円
利用条件
あり

ライフカード

傷害死亡 ・ 後遺障害
2,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
200万円
疾病治療費
200万円
賠償責任
2,000万円
携行品損害
20万円
救援者費用
200万円
利用条件
自動付帯
備考
学生カード以外の年会費無料カードには付帯無し

MUFGカード(一般)

傷害死亡 ・ 後遺障害
2,000万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
100万円
疾病治療費
100万円
賠償責任
2,000万円
携行品損害
20万円
救援者費用
100万円
利用条件
あり

三井住友VISAカード(一般A)

傷害死亡 ・ 後遺障害
300万円(2,000万円)
疾病死亡
なし
傷害治療費
100万円
疾病治療費
100万円
賠償責任
2,500万円
携行品損害
20万円
救援者費用
150万円
利用条件
あり
備考
()内は利用条件によるもの

ルミネカード(view)

傷害死亡 ・ 後遺障害
500万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
50万円
疾病治療費
50万円
賠償責任
なし
携行品損害
なし
救援者費用
なし
利用条件
自動付帯

エポスカード(VISA)

傷害死亡 ・ 後遺障害
500万円
疾病死亡
なし
傷害治療費
200万円
疾病治療費
270万円
賠償責任
2,000万円
携行品損害
10万円
救援者費用
100万円
利用条件
自動付帯

※2020年9月現在
※クレジットカード付帯保険の補償内容は上記と変更になる場合があります。最新状況についての詳細は各クレジットカード会社へご確認ください。

クレカ上乗せプラン

クレカ上乗せプランとは

クレカ上乗せプラン

クレカ上乗せプランとは、クレジットカード付帯の海外旅行保険で補償されている部分以外の不足しがちな補償を手厚くするプランです。

海外旅行保険ですべての補償をまかなうより保険料を抑えることができるため、費用を抑えたい方にはおすすめの選び方です。

クレカ付帯の海外旅行保険で不足しがちな部分は、治療費用、救援者費用、疾病死亡などがございます。傷害死亡補償や賠償責任部分は付帯の保険でカバーし、足りない部分を別途海外旅行保険でカバーしましょう。

ただし、クレカ上乗せプランの中にも疾病死亡の補償がないものなどもございますので、海外旅行保険のフリープランにてご自身にあった補償だけを選択するのもひとつの選び方です。

海外旅行保険Q&A

当日からでも海外旅行保険に加入できる?

ご旅行出発当日でも、海外旅行保険にご加入が可能です。ご出発45日~60日前(保険会社によって異なります)からご加入いただけます。
各保険会社によって違いがございますが、ご旅行出発当日のお申込みの場合にセットできない特約がある場合もございます。

一時帰国した場合、海外旅行保険の補償はどうなる?

インターネット専用商品の場合、一時帰国した場合には住居に帰着した時点で海外旅行保険の保険責任が終了します。
その場合には再出国後の海外旅行行程中は補償ができません。再度海外旅行保険にご加入いただく必要がございます。

出国前に空港周辺で前泊をする予定。海外旅行保険はいつからかけるべき?

ご自宅を出発する日を保険期間の始期日として、海外旅行保険にお申込みください。
「海外旅行の目的をもって日本の自宅を出発してから自宅に帰着するまで」を保険期間としてお引き受けします。

うつ病・痛風・糖尿病・脳梗塞・脳卒中は海外旅行保険で補償されるの?

上記の疾病につきましては、旅行期間中に発生したうつ病であることなど、医師の診断書で確認ができる場合には補償対象となる場合がございます。
※ 既往症の場合には、補償されないことがございます。※保険会社、タイプにより補償される場合がございます。
※ 諸条件により補償可能な保険会社がございます。

歯科治療は海外旅行保険で補償されるの?

旅行中の虫歯による歯痛や、義歯または歯科矯正装置に生じた異常により飲食に支障が生じた場合などにご対応する保険会社がございます。
歯科治療費用が付帯可能な保険会社をご選択ください。
現在、このサイトでご契約可能な保険会社の内、歯科治療費用が付帯できるのはAIG損害保険、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険の3社となります。
(保険会社ごとに補償内容が違います。詳しくはそれぞれの保険会社のホームページにてご確認ください。)

腰痛は海外旅行保険で補償されるの?

旅行期間中に発生した腰痛であることなど、医師の診断書で確認ができる場合には補償対象となる場合がございます。
※ 既往症の場合には補償されません。※保険会社、タイプにより補償される場合がございます。
※ 諸条件により補償可能な保険会社がございます。
※ 医学的他覚所見が取れない場合など、お支払いできない場合もございます。

運転中のケガは海外旅行保険で補償されるの?

ご自身のおケガにつきましては傷害治療費用などでお支払い対象となりますが、車両の所有、使用または管理に起因する賠償責任は対象外となります。
現在、ネット販売の海外旅行保険で自動車の賠償などを担保できる商品がございません。レンタル先で自動車保険へのご加入をお勧めいたします。

海外旅行保険を延長するにはどうすればいいの?

保険会社の窓口までご連絡を頂ければご対応させて頂きます。
海外旅行保険の延長追加保険料のお支払い(振込)、変更依頼書のご提出が必要です。

海外旅行保険の加入率は?

現在では様々な種類の海外旅行保険があり、統計を取ることが難しくなっておりますが、一般的には約50~70%といわれております。

家族旅行特約とは?

旅行行程を同じくするご家族でのご旅行の場合に、海外旅行保険に家族旅行特約をセットすると1保険契約にてお引受することができます。
お客様のメリットとしては、賠償責任・携行品損害については保険金額をご家族で共有いただけるため保険料メリットがあります。

企業包括契約とは?

企業(法人)様を契約者として、職務により海外出張される役職員等を全員まとめて補償するご契約方式となります。渡航の度に申し込みをするのが省略され、ご通知をいただくことにより渡航者様の保険料をまとめて精算することが出来ます。
※ インターネット契約では企業包括契約はお引き受けできません。(一部除く)
※ 損保ジャパンのoff!は企業パッケージをご用意しております。
3ヵ月以内の短期出張者さま向けとなります。まとめることにより保険料が割安でご提供可能です。

携行品損害とは?

携行品とは、お客様が旅行に持って行かれる身の回り品を指します。旅行のために無償で借り入れたものも対象となります。
補償対象としては、盗難、破損、火災などの偶然な事故で損害を受けた場合に対象となります。(お支払い条件は保険会社ごとに異なります。)
よくある例としては スーツケースの破損、カメラの盗難、メガネの破損などが挙げられます。
※ 通貨、小切手、クレジットカード、コンタクトレンズ、義歯など 対象にならないものがございます。
※ ご自身のwifiルーターも身の回り品に含まれますが、レンタルしたwifiルーターは有料で借り入れたものであると補償の対象外となります。
※ 保険会社により賠償責任保険にてお支払い可能な場合もあります。

航空機遅延費用等担保特約とは?

搭乗予定だった航空機が各保険会社の定める規定時間以上遅れた場合等に、追加でかかった宿泊料、食事代、交通費、目的地における旅行サービスの取消料を規定額を限度にお支払いします。
※ 一定以上の保険期間が必要な条件が付く場合もございます。

テロ・ミサイルの場合の補償は?

保険会社により異なります。
東京海上日動は戦争危険等免責に関する一部修正特約が自動付帯されており、航空機遅延特約、旅行変更費用ともに、テロについては補償対象となりますが、ミサイルについては補償対象外となります。
基本的にミサイルの飛来については対象外となります。

海外旅行保険の旅行変更費用担保特約とは?

親族の死亡や本人の入院等により海外旅行を中止または途中で取止められた場合に、取消料・違約料や中途帰国費用等をお支払いします。
現在のところ、インターネット契約にて旅行変更費用特約を設定することができません。

留守宅家財盗難特約とは?

旅行中の留守になる自宅にて盗難があった場合の損害を補償いたします。

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